アイ・ティー・シーでは、VRを使用した危機体感VR動画や、安全マニュアル動画を提供しています。本記事ではアイ・ティー・シーが選ばれる理由や、企業情報などをご紹介します。
VRゴーグルに専用アプリを搭載して、シンプルな操作を実現しています。機械の操作に不慣れな人でも容易に操作できるため、スムーズに受講を進めることが可能です(専用アプリはVR貸与方式を利用する場合に提供できます)。また、動画はパソコンからでも閲覧できるので、複数人で動画を視聴する場合は、パソコンを用いて効率的に視聴できます。
自社で提供する動画は、ヘッドトラッキングでの操作が可能です。ヘッドトラッキングとは頭を動かしてその動きをVRが感知し、VRの動作を連動させる機能です。頭を下げるとVRの映像も下向きになります。ヘッドトラッキングで操作できるので、リモコンを使う必要がなく、より効率的に動画での研修受講を進められます。
動画の最後に、内容を理解できたか確認するためのクイズが出題されます。回答内容はWEBシステムで把握でき、受講者の理解度を運営者側が管理できる点が特徴です。もちろん、視聴者自身も回答結果を確認できます。視聴するだけでは、理解を深めるための意識が薄れがちです。理解度テストを受けることで、視聴者は意欲が高まります。
システムを利用している顧客に対し、追加料金なしで随時新しいコンテンツを配信します。コンテンツが展開されると、管理者にメールで通知が入るので、利用しているVRから動画をダウンロードして利用可能です。
パソコンを使用して、VR研修を受講する視聴者のデータを登録できます。登録後は視聴者の視聴状況が、管理システムに自動的に記録されるため、管理者は視聴状況の把握が容易です。ほかにも、管理権限を3段階に分けて設定できる機能や、視聴率を自動で計算し、資料として閲覧できる機能など、管理を効率化するさまざまな機能を搭載しています。
導入希望の企業に向けて、Zoomを用いたオンライン無料相談会を開催しています。希望があれば訪問デモにも対応可能です。インターネット環境があれば、会社や自宅から相談できるので、遠方の人も気軽に問い合わせられます。
アイ・ティー・シーでは、鋼材輸送業に向けたVR機器体感トレーニング動画を提供しています。固縛作業中の荷台からの転落事故や、クレーン巻き下げ作業で発生し得る指挟まれ事故を想定した危機体感動画を配信しています。ほかにも、さまざまなケースを想定した動画を配信しているので、該当業界に関わる事業を展開している企業におすすめです。
以下のページでは、VRを使用した安全教育コンテンツの選び方、おすすめのメーカーや製品について紹介しているので、参考にしてみてください。
VR安全教育コンテンツメーカー
利用シーン別おすすめ3選を見る
実績・事例は見つかりませんでした。
アイ・ティー・シーでは、基本コンテンツ利用のみの定額ブランを提供しています。
※14~30日間の無償トライアルにも対応可能
※2台目以降ボリュームディスカウントあり
導入の流れについて、公式HPに記載はありませんでした。
| 社名 | 株式会社アイ・ティー・シー |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル10F |
| 営業時間・定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-5219-5018 |
| 公式HP | https://www.itc-corporation.co.jp/ |



2024年1月22日時点「VR 安全教育」とGoogle検索した結果、公式HPが表示されたコンテンツ提供企業27社を調査。
公式HPに取引実績が記載されている7社のうち、
・唯一、既存研修への組み入れ、専用のハードウェア開発ができる旨の記載があった
・唯一、サブスクリプションやレンタルでの利用ができる旨の記載があった
・国内外でのデモ実演の実施拠点が最も多い
3社をそれぞれ選定。